動画の主観的視聴

登場人物の発話者が持っているであろうイメージ(発話動機)を意識しながらドラマや映画を見ると、そのイメージと音声を結びつけやすくなり、話す回路の強化につながります。

発話者になりきって気持ちを込めてモノマネしてみるのも、非常に効果的だと思います。

これは、感情やコンテクストを含む心理的な発話動機と実際の音声発話の結びつきが強まりやすいためだと思われます。

実際、感情移入するほど海外のドラマやアニメにのめり込んでいる言語学習者は、総じてその言語を話す能力が高い傾向があるように感じます。


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