外国語でのプレゼン

外国語でプレゼンするとき、入念にスクリプトを用意して、プレゼン直前まで繰り返しスクリプトを音読していても、いざ本番でスクリプトを見れなくなったときに、緊張も相まって言葉が出てこなくなることがあります。

これは、練習と本番で異なる回路を使っているために起こる現象です。

外国語でプレゼンするときは、どれだけ緊張しようが問題ないぐらい完璧に暗唱(何も見ないで言えるように)できるように準備するのも一つですが、内容があまりに長いと覚えるのが大変ですし、ど忘れするリスクがあります。

そのため、話す内容のアウトラインとイメージを非言語情報として頭に入れておいて、本番ではその場でその非言語情報を言語化(翻訳)できるように準備をしておいた方が、ど忘れして大失敗するという事態は避けられたりします。