マルチリンガルの言語記憶

一般的な言語学習者と多言語話者(マルチリンガル)では、言語の記憶の仕方が異なると感じることがあります。 イメージを人工言語っぽく表してみました。

一般的な言語学習者の記憶

🍎= 'リンゴ'

apple = 'リンゴ'

多言語話者の記憶

🍎= ['リンゴ', 'apple', '사과', '苹果', 'la pomme']

主な違い

  • 日本語の訳語ではなくイメージを、他の言語を記憶するための起点にしている。
  • 母語である日本語も他の言語と同階層にあり、あくまで"one of them"である。